はじめて学ぶ文化人類学:人物・古典・名著からの誘い

2018年4月
岸上伸啓(編)大石高典・真島一郎・吉田ゆか子(分担執筆)
ミネルヴァ書房

内容の紹介

19世紀後半から現在まで150年に及ぶ文化人類学の展開の軌跡を、主要な研究者の生涯と業績・著作に焦点を当て読み解く。文化人類学の初学者にも最適な入門テキスト。古典から最新の研究動向までカバーし、人類学の大きな学問潮流を捉える道案内(ガイド)を提供する。

執筆者のコメント

大石高典(現代アフリカ地域研究センター)
古典から最先端の研究動向まで、文化人類学の研究史を押さえるのに取っつきやすい入門書になっていると思います。私(大石)は、環境人類学の章を担当しました。本学からは、ほかに真島一郎先生(国際社会学部)、吉田ゆか子先生(AA研)、山本真鳥先生(本学非常勤講師/法政大学)が寄稿されています。


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