シベ語のモダリティの研究

2018年3月
児倉徳和
勉誠出版

内容の紹介

中国・新疆ウイグル自治区で話されるシベ語は、いまなお話され続ける満洲語の一変種として知られる。シベの人々の頭の中で、情報や知識はどのように処理されているのか? シベ語は彼らの思考とどのように関わっているのか?
フィールドワークで出会った日常のやりとりを手掛かりに、日本人研究者がシベの人々の思考とシベ語の文法システムを探る、モダリティ研究への挑戦。
ことばのダイナミクスを存分に味わうことのできる一冊。


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