犬からみた人類史

2019年5月
大石高典・近藤祉秋・池田光穂(編)
勉誠出版

内容の紹介

犬をめぐる刺激的な思考実験の旅!
人は最も身近なパートナーである犬と、どのようにして関係を築いてきたのか?進化生物学から、文化人類学、民俗学、考古学、実際の狩猟現場……、過去から未来まで、様々な角度からとらえた犬の目線で語られる、「犬好きの、犬好きのための、犬好きの執筆陣による」全く新しい人類史!!

編者のコメント

大石高典(現代アフリカ地域研究センター)
アフリカ、内陸アラスカ、中米をフィールドにする人類学者3人が、20人の共同研究者と議論を重ねながら、犬についての本を作りました。地球上に遍在する犬に着目することで、共生関係を築いてきた「人」についてはもちろん、環境、近代、実存について多角的に掘り下げる内容になっています。犬と人の過去、現在をよりどころにして展開される未来についての思考実験には、ぜひ多くの読者の方に参加していただけたらと願っています。


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