アフリカで学ぶ文化人類学ーー民族誌がひらく世界

2019年11月
松本尚之・佐川徹・石田慎一郎・大石高典・橋本栄莉(編著)
昭和堂

内容の紹介

(出版社HPより): 〈フロンティア〉からあらためて問う、人間の生の可能性。不朽の民族誌と最新の研究成果に学び、アフリカの〈いま〉を考える。文化人類学を学ぶ人にとってもアフリカを学ぶ人にとっても最適の入門書。

執筆者のコメント

大石高典(現代アフリカ地域研究センター)
環境、経済、移民、結婚、法、民族、神話、歴史、呪術、難民、開発をテーマに、アフリカで書かれた古典の民族誌を読み解きながら、各執筆者が自身のフィールドワーク経験を踏まえて最新の研究を紹介するという内容の教科書です。
東京と横浜の大学でアフリカ研究を教えている人類学研究者5名で、月いちで集まりながら編みました。基本的な事項からかなり突っ込んだ理論まで踏み込んでいて、読み応えあるものになっていると思います。
本学関係者では、私のほかに非常勤講師の関谷雄一先生(東京大学)、現代アフリカ地域研究センターの松波康男研究員、佐久間寛先生(元AA研教員、現明治大学)が執筆しています。


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