経済学の堕落を撃つ:「自由」vs「正義」の経済思想史

2020年11月20日
中山智香子(著)
講談社

内容の紹介

経済学者カール・ポランニーの思想を軸に、19世紀後半から現代に至る現代経済思想史を、自由と正義という二つの理念をめぐって展開された系譜として、わかりやすく描いた。

同書籍の関連サイト:
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/76957
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/77282

著者のコメント

中山智香子(東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 教授)
新書ということもあって、目をひくために強面のタイトルがついていますが、内容は「経済とは人間が生きて食べて暮らしていくための活動であり、これを明らかにし、ささえるのが経済学である」という、わりとまっとうで穏やかなものです。たいへんな時代を生きる人びとに届けたいと思って書きました。


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