《YAMAKAWA Selection》イラン史

2020年12月
羽田正(編)松永泰行(分担執筆)
山川出版社

内容の紹介

米国中心の国際秩序の中で「テロ国家」認定を受け孤立化してきたイラン。近年、中国とのパートナーシップを模索するなど今後の国際関係を考える上で大きな鍵となり得る同国について、主権国民国家となる以前の動きも含めて歴史をたどる。(山川出版社HPより引用)

執筆者のコメント

松永泰行(大学院総合国際学研究院/教授)
かつてトルコ史・イラン史で合本になっていたものを、イランのところだけ切り離し、改定・書き足した上、出版されたものですが、退職された八尾師先生がもともと書いていた第4,5章の内、5章の最後を私が引き継いで書き足した形になっています。

第4章 近代イランの社会 (八尾師 誠)
第5章 国民国家への道 (八尾師 誠・松永 泰行)


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