グローバル関係学 2 「境界」に現れる危機

2021年2月
松永泰行(編著)中山裕美、稲永祐介、イアン・カルシガリラ(分担執筆)
岩波書店

内容の紹介

科学研究費補助金 新学術領域研究(研究領域提案型)「グローバル関係学」(2016年度~2021年度、領域代表:千葉大学 酒井啓子)の研究成果として、岩波書店より逐次刊行してきた「グローバル関係学」叢書シリーズ(全7巻)を完結するもの。国家と制度の「境界」面に着目し、グローバルな危機を関係性の錯綜の観点から説明を試みたもの。

編著者のコメント

松永泰行(大学院総合国際学研究院/教授)
本学卒業生3名(井上あえか 1987年インド・パーキスターン語学科卒、鈴木恵美 1996年アラビア語学科卒、イアン・カルシガリラ 2020年博士後期課程PCS分野修了)、現職教員2名、前教員1名(錦田愛子)、現特定研究員1名を含む、全9名が執筆したもの。シリーズ編集代表(酒井啓子)も前本学教員。


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