ナターシャの踊り ロシア文化史 上・下

2021年7月30日
オーランドー・ファイジズ(著)鳥山祐介、巽由樹子、中野幸男 (訳)
白水社

内容の紹介

文学、音楽、美術、正教信仰などが織りなすロシアの文化史がどのようにナショナル・アイデンティティを構築していったのかを、18-20世紀にわたる壮大な物語として綴ります。

訳者のコメント

巽由樹子(大学院総合国際学研究院/准教授)
もちろん頭から読み通すのもよいですが、気になる作家、音楽家、美術家やその作品が出てくるくだりを探して読むのも理解がどどっと深まるのでおすすめです。


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