アフガニスタンを知るための70章

アフガニスタンを知るための70章
2021年9月30日
前田耕作、山内和也(編著)登利谷正人(分担執筆)
明石書店

内容の紹介

東西冷戦や宗教原理主義の台頭、いわゆる「テロとの戦い」の舞台となるなど、数十年にわたり苦しい状況に置かれているアフガニスタン。
日本との国交樹立90周年を迎えるにあたり、その歴史と文化、人びとの暮らしを、平和と復興への期待を込めて幅広く紹介する。

(出版社ウェブサイトより https://www.akashi.co.jp/book/b592909.html

執筆者のコメント

登利谷正人(世界言語社会教育センター/講師)
2021年8月15日のターリバーンによる首都カーブル占領以降、アフガニスタンをめぐる様々な報道が注目を集めました。
本書はアフガニスタンの歴史、文化、政治、経済から、人々の生活や各主要都市、あるいは女性・難民をめぐる近年の復興支援、
さらには日本との関係についてなど、非常に多岐にわたる内容が網羅されています。その執筆陣もアフガニスタンと様々な形で長年関わってきた方々です。
関心のある項目について取捨選択しつつ読んでいただければ良いと思いますが、すべての項目に目を通していただくと新たな発見があるかもしれません。

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