東京外大教員の本

2018年以降に刊行された東京外国語大学教員の図書や本学研究プロジェクトの成果出版図書を紹介します。

近代中央ユーラシアの眺望

2019年10月
野田仁、小松久男
山川出版社

内容の紹介 (出版社HPより) 今日のグローバリズムの時代において、世界はますます距離を縮めている。中央ユーラシア地域もまた例外ではない。し…

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ベーシック英語構文文法

2019年10月
大谷直輝
ひつじ書房

内容の紹介 本書では、私たちが持つ言語知識は抽象性や複雑性が異なる様々なタイプの構文のネットワークからなると考える「構文文法」の考え方を紹介…

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地域から国民国家を問い直すースコットランド、カタルーニャ、ウイグル、琉球・沖縄などを事例としてー

2019年10月
奥野良知(編著)、萩尾生(分担執筆)
明石書店

内容の紹介 一つの国家に一つのネイション(国民=民族)と一つのアイデンティティしか認めない「国民国家」と対峙する少数派は吸収・統合されるしか…

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神の書: イスラーム神秘主義と自分探しの旅

2019月08日
アッタール(著)、佐々木あや乃(訳注)
平凡社

内容の紹介 12世紀のイランで、薬種屋を営みつつ、「神は人間自らの内にある」という信念を庶民に広めようと、イスラーム神秘主義の普及のために言…

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はじめてのマレーシア語

2019年7月
欧米・アジア語学センター/ファリダ・モハメッド
明日香出版社

内容の紹介 マレーシア語(マレー語)の入門書です。文字と発音、基礎的な文法、基礎的な語彙・表現が学べます。 紹介者のコメント 野元裕樹(大学…

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アフリカで学ぶ文化人類学ーー民族誌がひらく世界

2019年11月
松本尚之、佐川徹、石田慎一郎、大石高典、橋本栄莉(編)
昭和堂

内容の紹介 (出版社HPより): 〈フロンティア〉からあらためて問う、人間の生の可能性。不朽の民族誌と最新の研究成果に学び、アフリカの〈いま…

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「満洲」に渡った朝鮮人たち ~写真でたどる記憶と痕跡~

2019年6月
李光平・金富子・中野敏男・橋本雄一・飯倉江里衣(編著)
世織書房

内容の紹介 帝国日本によって植民地化された朝鮮を離れ、植民地「満洲国」へ移動を余儀なくされた朝鮮人農民たちがいた。そのような時間とアジアの場…

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ナチズムは再来するのか?―民主主義をめぐるヴァイマル共和国の教訓

2019年6月
アンドレアス・ヴィルシングほか(編)板橋拓己・小野寺拓也(監訳)
慶應義塾大学出版会

内容の紹介 2015年の難民危機以降、ヨーロッパ各国では排外主義的なポピュリズムが台頭し、「民主主義の危機」などが叫ばれるようにもなっていま…

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Routledge Handbook of Japanese Sociolinguistics

2019年06月
Patrick Heinrich, Yumiko Ohara(編著), 阿部新(分担執筆)
Routledge

内容の紹介 Presenting new approaches and results previously inaccessible in…

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The Cambridge Handbook of African Linguistics

2019年5月
H. Ekkehard Wolff(編)中川裕(分担執筆)
Cambridge University Press

内容の紹介 (出版社HPより): This book provides an in-depth and comprehensive stat…

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