東京外大教員の本

2018年以降に刊行された東京外国語大学教員の図書や本学研究プロジェクトの成果出版図書を紹介します。

犬からみた人類史

2019年5月
大石高典・近藤祉秋・池田光穂(編)
勉誠出版

内容の紹介 犬をめぐる刺激的な思考実験の旅! 人は最も身近なパートナーである犬と、どのようにして関係を築いてきたのか?進化生物学から、文化人…

「犬からみた人類史」の詳細を見る

ダイアローグのことばとモノローグのことば――ヤクビンスキー論から読み解くバフチンの対話理論

2019年4月
田島充士(編著)
福村出版

内容の紹介 ・本書は,心理学研究においても引用されることが多い,1920年代以降にロシア(旧ソ連)で活躍した文芸学者・バフチンのダイアローグ…

「ダイアローグのことばとモノローグのことば――ヤクビンスキー論から読み解くバフチンの対話理論」の詳細を見る

Visualising multilingual lives: More than words

2019年4月
P. Kalaja & S. Melo-Pfeifer (編)海野多枝(分担執筆)
Multilingual Matters

内容の紹介 本書では、アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、南米の言語教育学研究者による、写真、絵、動画などの視覚的媒体を活用した革新的な15…

「Visualising multilingual lives: More than words」の詳細を見る

大連・旅順 歴史ガイドマップ

2019年4月
木之内誠・平石淑子・大久保明男・橋本雄一(共著)
大修館書店

内容の紹介 帝国日本を成り立たせた「近代化」「対外拡張」「植民地経営」という因子。それらのもとに、中国遼東半島先端部の大連・旅順は、「日清戦…

「大連・旅順 歴史ガイドマップ」の詳細を見る

アフリカ漁民文化論――水域環境保全の視座

2019年3月
今井一郎(編)大石高典(分担執筆)
春風社

内容の紹介 経済活動が活発化するなかで、いかに持続可能な漁業を行うことができるか?内水面(河川・湖)から海面におけるアフリカ漁民の多様な実態…

「アフリカ漁民文化論――水域環境保全の視座」の詳細を見る

ニューエクスプレスプラス ウルドゥー語《CD付》

2019年3月
萩田博・萬宮健策
白水社

内容の紹介 インドの公用語にしてパキスタンの国語。会話から文法を一冊で学べる入門書。 著者のコメント 萬宮健策(大学院総合国際学研究院) 日…

「ニューエクスプレスプラス ウルドゥー語《CD付》」の詳細を見る

1)カンボジアの行政(フランス保護国時代のカンボジア, 第1分冊)、2)ナガラワッタ(フランス保護国時代のカンボジア, 第2分冊)

2019年1月
1)A. シルベストル(著)、坂本恭章(訳)、上田広美・岡田知子(編) 2)坂本恭章・岡田知子(訳)、上田広美(編)
めこん

内容の紹介 本書は、A.シルベストル(1879-1937)による『カンボジアの行政』(1920)、20世紀初頭のカンボジア語紙『ナガラワッタ…

「1)カンボジアの行政(フランス保護国時代のカンボジア, 第1分冊)、2)ナガラワッタ(フランス保護国時代のカンボジア, 第2分冊)」の詳細を見る

中世エジプトの土地制度とナイル灌漑

2019年2月
熊倉和歌子
東京大学出版会

内容の紹介 詳細な史料分析に基づき、エジプトにおける支配・被支配をめぐる統治体制の展開を明らかにする。 熊倉和歌子 プロフィール 東京大学出…

「中世エジプトの土地制度とナイル灌漑」の詳細を見る

フランコフォンの世界――コーパスが明かすフランス語の多様性

2019年2月
Sylvain DETEY、Jacques DURAND、Bernard LAKS、Chantal LYCHE(編著)、川口裕司、矢頭典枝、秋廣尚恵、杉山香織(日本語版編訳)
三省堂

内容の紹介 記述的な視点からさまざまなフランス語を音声つきで解説。フランス語の多様性を見渡す最新の書。 川口裕司 プロフィール 秋廣尚恵 プ…

「フランコフォンの世界――コーパスが明かすフランス語の多様性」の詳細を見る

アムド・チベット語文法

2019年2月
海老原志穂
ひつじ書房

内容の紹介 東北チベット(中国青海省など)で話されるアムド・チベット語についての本邦初の文法書。同言語が話されている地域や話者、類型的特徴、…

「アムド・チベット語文法」の詳細を見る

to top - トップに戻る