ELC学習課題と課題ポイントについてまとめました。
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ELC課題ポイントに関する資料
詳しくはこちらをお読みください。
ELC学習課題とは
- ELCプログラムから自由に選んで授業外で取り組むもので、ELCポイントが付与されます。
- GLIP英語科目Aを履修する場合、付与ポイントが成績に反映されます。
ELC学習課題の対象者
- GLIP英語科目「英語A1-A4」を履修する学生(2年生以上の履修者や再履修者も含む)
- 専攻言語が英語の1年生(GLIP英語科目履修に関わらず、進級判定要素に含まれます)
- 国際社会学部のアフリカ・オセアニア地域専攻の学生は対象外です。ただし「英語A1-A4」を履修する場合、ELC学習課題に取り組む必要があります。
- 編入生や交換留学生は対象外です。
成績への反映
①ELCポイントは、GLIP英語科目「英語A1-A4」の授業成績の10%に反映されます(春学期、秋学期それぞれ10%ずつ)。
②1 年生全員を対象にTOEIC-IP テストの Listening & Reading(以降、LR)と Speaking & Writing(以降、SW)を実施します。LRとSWのスコアの合計に応じて、以下のポイントが秋学期授業成績の10%となります。
1100点以上 → 10
1000~1099点 → 9
900~999点 → 8
800~899点 → 7
700~799点 → 6
600~699点 → 5
500~599点 → 4
499点以下 → 3
【注意】
- テスト受験の際、学籍番号を誤って登録した場合、ポイントを付与できません。
- LR と SW の両方の受験が必須条件です。
- TOEIC-IPテストの受験については『2026年度ELC利用ガイド』をよく読んでください。
- 2 年生以上はTOEIC-IPテストの受験対象ではないため、秋学期の英語 A1-A4 授 業成績に反映されるポイントはELC 学習課題ポイントを 2 倍にして算出します(例えば、ELC ポイントを 9 ポイント獲得した場合、教員へ 18 ポイントとして通知され、授業成績の 20%に反映されます)。
進級判定要素への反映について
専攻言語が英語の1年生(アフリカ・オセアニア地域専攻を除く)は、春・秋学期ともに10ポイントを獲得し、12月にはTOEIC-IPテストLRとSWを受験しなくてはなりません。
ELCポイントの付与期間および締切について(2026年度)
春学期 付与期間 4/13 (月) ~ 7/10(金) 23:00締切
秋学期 付与期間 10/5(月) ~12/23 (水) 23:00 締切
- ELCポイントは、各学期、締切後に集計され、授業担当教員に通知されます。
- 英語科目Aを複数履修している場合、同ポイントがそれぞれの授業ごとに通知されます。
- 締切後は、ポイントを付与しません。ポイントは次学期や次年度に持ち越しできません。
全体的な注意事項
- 対象となるプログラムを、スピーキングセッションまたはELC セミナーから1ポイント取得した上で、自由に組み合わせてポイントを獲得してください。
- セッションまたはセミナーでのポイントが1ポイントもない場合、他のプログラムでポイントを取っても、すべて無効になります。
- ②セッションおよびセミナーは参加するだけではポイント認定されません。参加後、期限内にエッセイ・自己評価シートを提出し、不備がなければポイント認定されます。不備がある場合には修正して再提出の期限までに改めて提出しなければなりません(不備については「提出物のルール」を確認)。ポイントが認定されたかどうか、また再提出が必要かどうかは、Moodle for Open Education(MOE)のフィードバックコメントで連絡します。
- ③セッションおよびセミナーは5分以上遅刻すると欠席扱いでポイント対象外になります。また、無断欠席は2回目から1回欠席ごとに1ポイント減点になります。参加できなくなったときは必ず事前にキャンセルしてください(キャンセルの方法は「予約・参加の方法とルール」を確認)。
- 各学期で合計10ポイント以上を獲得してください。
対象となるプログラムと注意事項
スピーキングセッション(SS)
- 参加後、エッセイ(100-150語)を書いて提出し、認定されると1ポイント。
- 提出に不備があると再提出が必要になります。ポイントが認定されたかどうか、また再提出が必要かどうかは、MOEのフィードバックコメントで連絡します。
- 各セッション(Regular / Academic / Business / Practical / Discussion)につき、週に1ポイントまで獲得できます。したがって1週間で最大合計5ポイントまで獲得できます。
- Free Talkはポイント対象外です。
ELCセミナー
- 参加後、エッセイ(100-150語)を書いて提出し、認定されたら1ポイント付与されます。
- 提出に不備があると再提出が必要になります。ポイントが認定されたかどうか、また再提出が必要かどうかは、MOEのフィードバックコメントで連絡します。
Vocabulary Test
- MOE上の語彙テストを受け、30問満点で1ポイント付与されます。間違えた場合は再度受験し、満点を取ってください。
- 同じ週にB1、B2の両方のレベルを受けた場合にも取得できるのは1ポイントのみです。
- Vocabulary Test については ELC からポイント認定の通知はいたしませんので、ご自分で把握しておいてください。
Recording Task
- MOE上のタスクに対して、自分の発話を録音して提出します。認定されたら1ポイント付与されます。
- 提出に不備があると再提出が必要になります。ポイントが認定されたかどうか、また再提出が必要かどうかは、MOEのフィードバックコメントで連絡します。
- 内容はスピーキングセッションと連動していますが、セッションに参加しなくても提出することは可能です。
ATR CALL BRIX
- サイトにアクセスし、「TOEFL究極単語5000一般語彙・学術語彙」を20 BRIX(金と銀の合計)完了すると、1ポイント付与されます。
- 「金と銀の合計」欄の数は学期を超えて累積していきますので、秋学期はここから春学期に学習済みのBRIX数を引いてカウントしてください。
- ATR CALL BRIX については ELC からポイント認定の通知はいたしませんので、ご自分で把握しておいてください。
★その他、分からないことがあれば「2026年度ELC利用ガイド」「ELC学習課題(TOEIC-IP含む)と成績反映について 【重要・保存】」およびよくある質問のページを参照すること。
ポイントの確認
・ELCでは「いま何ポイント獲得しているか」等の個別の問い合わせには応じられません。獲得ポイント数は各自で管理してください。MOEの課題は取得したポイントをMOE上で確認できます。それ以外のプログラムの学習状況は、それぞれで把握してください。
・ポイントの申請手続きは不要です。達成状況をもとに集計されます。