東京都府中市の「ふるさと納税」の返礼品に加わりました

東京外国語大学の所在地である東京都府中市の「ふるさと納税」の返礼品に、東京外国語大学出版会の本が6コース追加されました。これまでの3コースに加えて、9種類からお選びいただけます。

 いずれも「ふるさと納税」を取り扱う各社サイトからお申込みいただけます。

2026年10月に加わった6コース

生を見つめる翻訳 世界の深部をひらいた150年


東京外国語大学に在職または学生として在籍した経験のある研究者や翻訳家
37名による、日本の〈翻訳150年〉をめぐる体験と考察。

[内容]
『生を見つめる翻訳 世界の深部をひらいた150年』久野量一・千葉敏之・真島一郎編、2025年12月

東南アジアの名作漫画セット

アジアを代表するマンガ作家ラットが、自身の少年時代を詩情豊かに描写。1950年代の村での暮らしと、町での学園生活、淡い初恋…。

[内容]
『カンポンボーイ』ラット作/左右田直規監訳/稗田奈津江訳、2014年6月
『タウンボーイ』ラット作/左右田直規訳、2015年6月

ちいさなタグボートのバラード

ノーベル文学賞受賞の詩人×国際アンデルセン賞画家賞受賞の画家によるロシア発の絵本。港で大型船を迎え、航海へと見送るタグボートが主役。

[内容]
『ちいさなタグボートのバラード』ヨシフ・ブロツキー詩/イーゴリ・オレイニコフ絵/沼野恭子訳、2019年11月

ウクライナの装飾文様

ロシア帝国の御用画家が、故郷のウクライナで描き留めた古い刺繍の花文様のスケッチアルバムを現地での公刊から121年を経て復刊。

[内容]
『ウクライナの装飾文様』ミコラ・サモーキシュ画/巽由樹子訳・解説、2023年12月

ハバ犬を育てる話

チベットの人気作家が、仏の教えを胸に自然と共に生きてきた人々を取り巻く現代社会や人間関係を描き出す。表題作など9作を収録。

[内容]
『ハバ犬を育てる話』〈物語の島 アジア〉タクブンジャ著/海老原志穂・大川謙作・星泉・三浦順子訳、2015年3月

移民のヨーロッパ史 ドイツ・オーストリア・スイス

多くの人々が「国境線」を超えて移動している。「移民」の視覚から17世紀から現在までのヨーロッパ史を分析した基本の書。

[内容]
『移民のヨーロッパ史 ドイツ・オーストリア・スイス』クラウス・J・バーデ編/増谷英樹・穐山洋子・東風谷太一監訳、2021年9月

2025年10月に加わった返礼品

■英作文なんかこわくない 4冊セット
■地球の文学、地球の音楽、世界を食べよう 3冊セット
■28言語で読む「星の王子さま」世界の言語を学ぶための言語学入門

ご好評いただいている上記3コースについての詳細は、こちらをご覧ください。

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