著者・解説者紹介
【著者】
小佐野 アコシヤ 有紀(おさの・あこしあ・ゆき)
東京外国語大学国際社会学部アフリカ地域専攻卒業(2020年度)。交換留学生として約1年間ガーナ大学に在籍しながら、世話する・されることにより築かれる家族関係についてのフィールドワークを行なった。趣味はフィールドワークとインタビュー、森林散策、本を読むこと。
【解説】
大石高典(おおいし・たかのり)
東京外国語大学大学院総合国際学研究院/現代アフリカ地域研究センター・准教授。博士(地域研究)。専門は生態人類学、アフリカ地域研究。著書に『民族境界の歴史生態学』(2016、京都大学学術出版会)、共編著に『アフリカで学ぶ文化人類学』(2019、昭和堂)などがある。
メディア・書評・紹介記事・関連イベント
【書評】
・『日本経済新聞』2024年1月20日:世話し世話され育む関係〔読書〕
・『Pen Online』2024年1月24日:子どもの世話はできる人がする…ガーナの自由な家族観とは? 今泉愛子
・『朝日新聞』2024年2月10日:「出会いの衝撃」の厚み描く知性 磯野真穂
・『日刊ゲンダイ』2024年2月22日:〔金井真紀の本でフムフム…世界旅〕「ガーナ流家族のつくり方」小佐野アコシヤ有紀著 金井真紀
・『図書新聞』2024年4月27日:血縁にも婚姻にもよらないガーナの家族とはどのようなものかを描く――日本の家族やケアのこれからを考えるうえでのヒント 牛久晴香
・アフリック・アフリカ 2024年5月29日:『ガーナ流家族のつくり方ー世話する・される者たちの生活誌』小佐野アコシヤ有紀=著 桐越仁美
・『アフリカレポート』62巻、2024年8月27日:〔資料紹介〕牧野久美子
・『東京外語会会報』162号、2024年10月1日:〔この一冊〕
【メディア掲載】
・『アフリカNOW』No.125、2024年4月:ガーナの家族関係へようこそ!――The sketches of Ghanaian naming ceremony in Japan 小佐野アコシヤ有紀
・『朝日新聞デジタルRe:Ron』2024年6月1日:〔小佐野アコシヤ有紀さん寄稿(上)〕ガーナでケアと出合いなおす 世話する・されることで作られる家族関係
・『朝日新聞デジタルRe:Ron』2024年6月1日:〔小佐野アコシヤ有紀さん寄稿(中)〕ガーナで家族関係を考える 複数のよりどころを持ちながら生きてゆく
・『朝日新聞デジタルRe:Ron』2024年6月2日:〔小佐野アコシヤ有紀さん寄稿(下)〕日本の「小さなガーナ」で家族関係を考える 隣り合った他者と生きる
【関連イベント】
・東京外国語大学研究講義棟113教室 2023年12月22日
アフリカンネットワーキングイベント「Africa! Now!」
小佐野有紀ほか
アフリカンウィークス2023実行員会、With Africa&African Students主催、現代アフリカ地域研究センター、東京外国語大学「大学の世界展開力強化事業(アフリカ)」共催
・JICA地球ひろばセミナールーム201AB 2025年3月29日
AJFアフリカ玉手箱セミナー①
登壇:小佐野アコシヤ有紀
アフリカ日本協議会主催