ベトナム語空間ダイクシスとその展開―指示詞から文末詞・感動詞へ―

2021年5月31日
安達真弓(著)
勉誠出版

内容の紹介

ベトナム語における指示詞・文末詞・感動詞の形式的な類似は、偶然の産物か。
現代ベトナム語における3要素の比較を通して、指示詞から文末詞・感動詞へという変化の方向を検証。言語類型論にも新たな実証的データを提供する。
ベトナム語の指示詞を体系的に扱う、日本初の研究書。

本書は、アジア・アフリカ言語文化研究所「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3プロジェクト)の研究成果の一つとして制作され、5月31日に勉誠出版から刊行されました。

著者のコメント

安達真弓(アジア・アフリカ言語文化研究所/助教)
ベトナム語について日本語で著された数少ない書籍である本書を、言語学やベトナム語学の研究者だけでなく、ベトナム語を学ぶ日本人学習者やベトナム語話者を教える日本語教師の方々に読んでいただく機会がありましたら幸甚です。


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