東京外大教員の本

2018年以降に刊行された東京外国語大学教員の図書や本学研究プロジェクトの成果出版図書を紹介します。

萌える人類学者

2021年3月22日
馬場淳、平田晶子、森昭子、小西公大(編)真島一郎、山内由理子(分担執筆)
東京外国語大学出版会

内容の紹介 人類学者は、フィールドで萌える。 フィールドで心を奪われた人類学者たちが、対象への強烈な愛着や情熱に導かれ、「萌えの光景」をつむ…

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地球経済入門 ―人新世時代の世界をとらえる―

2021年3月10日
妹尾裕彦、田中綾一、田島陽一(編)
法律文化社

内容の紹介 地球と人類の持続可能性が問われる人新世時代。地球上の経済活動を人類史的および根源的観点から捉えた世界経済論のテキスト。経済事象の…

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Q&Aでわかる外国につながる子どもの就学支援 ─「できること」から始める実践ガイド

2021年3月
小島祥美(編著)
明石書店

内容の紹介 国の調査で、日本に住む外国人の子どもの約6人に1人が不就学であると明らかになった。 「不就学児ゼロ」のために学校や地域で私たちに…

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南スーダンの独立・内戦・難民――希望と絶望のあいだ

2021年2月25日
村橋勲(著)
昭和堂

内容の紹介 南スーダンの人々にとって、2011年の独立は希望への道標となるはずだった。しかし、人々が待ち望んだ平和は訪れず、独立後まもなく南…

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グローバル関係学 2 「境界」に現れる危機

2021年2月
松永泰行(編著)中山裕美、稲永祐介、イアン・カルシガリラ(分担執筆)
岩波書店

内容の紹介 科学研究費補助金 新学術領域研究(研究領域提案型)「グローバル関係学」(2016年度~2021年度、領域代表:千葉大学 酒井啓子…

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ラテンアメリカ 地球規模課題の実践

2021年2月8日
畑恵子、浦部浩之(編著)舛方周一郎(分担執筆)
新評論

内容の紹介 ラテンアメリカといえば、政情不安、経済的混乱、暴力・無秩序といったネガティブな側面が想起される。実際にこの地域の諸国が対応を迫ら…

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ニューエクスプレス エジプトアラビア語(電子書籍版)

2021年1月
長渡陽一(著)
白水社

内容の紹介 アラビア語のエジプト話し言葉の学習書です。 著者のコメント 長渡陽一(大学院総合国際学研究院 特別研究員) アラビア語は、文語の…

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グローバル・ヒストリー 批判的歴史叙述のために

2021年1月27日
ゼバスティアン・コンラート(著)小田原琳(訳)
岩波書店

内容の紹介 グローバリゼーションが進む世界の中で、私たちはどのように歴史を語るべきだろうか。「地球規模の相互作用や交換の歴史」というグローバ…

「グローバル・ヒストリー 批判的歴史叙述のために」の詳細を見る

紛争解決ってなんだろう

2021年1月8日
篠田英朗(著)
筑摩書房

内容の紹介 紛争解決論の入門書です。 著者のコメント 篠田英朗(大学院総合国際学研究院/教授) 本学「紛争解決論」の講義資料が基本になってい…

「紛争解決ってなんだろう」の詳細を見る

絶滅危惧種を喰らう

2020年12月28日
秋道智彌、岩崎望(編)大石高典(分担執筆)
勉誠出版

内容の紹介 現在、年間1000種の野生動物が絶滅しており、そしていったん絶滅した生き物は二度と地球上にもどることはない。乱獲、生息地の分断、…

「絶滅危惧種を喰らう」の詳細を見る

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