東京外大教員の本

2018年以降に刊行された東京外国語大学教員の図書や本学研究プロジェクトの成果出版図書を紹介します。

絶滅危惧種を喰らう

2020年12月28日
秋道智彌、岩崎望(編)大石高典(分担執筆)
勉誠出版

内容の紹介 現在、年間1000種の野生動物が絶滅しており、そしていったん絶滅した生き物は二度と地球上にもどることはない。乱獲、生息地の分断、…

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認知言語学と談話機能言語学の有機的接点:用法基盤モデルの新展開

2020年12月25日
中山俊秀、大谷直輝(編)
ひつじ書房

内容の紹介 本書は、言語を実際の言語経験に基づいて形成される動的な知識体系として捉える用法基盤モデルを接点として、これまで学際的な研究が少な…

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アフェクトゥス(情動)―生の外側に触れる

2020年12月15日
西井凉子、箭内匡 ほか(編著)
京都大学学術出版会

内容の紹介 本書は、アフェクト/アフェクトゥス(情動)概念により世界の見方の根本的な転倒によって立ち現れてくる現実、言葉をかえると「アフェク…

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コロナの時代の歴史学

2020年12月10日
歴史学研究会(編)中澤達哉、三枝暁子(監修)小田原琳(分担執筆)
績文堂出版

内容の紹介 感染症が問いかけるものに歴史学はいかに応えうるのか。政治と社会の分断、新たな排除と差別、格差問題…新型コロナウイルス…

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デーモン

2020年12月10日
ミハイル・レールモントフ(著)前田和泉(訳)ミハイル・ヴルーベリ(絵)
ECRIT

内容の紹介 かつては清らかな天使だったが、何らかの理由により天界を追放された悪魔(デーモン)が、コーカサスの娘タマーラに恋をする。絶対に結ば…

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《YAMAKAWA Selection》イラン史

2020年12月
羽田正(編)松永泰行(分担執筆)
山川出版社

内容の紹介 米国中心の国際秩序の中で「テロ国家」認定を受け孤立化してきたイラン。近年、中国とのパートナーシップを模索するなど今後の国際関係を…

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日本語を学ぶ人のためのアカデミック・ライティング講座

2020年11月28日
伊集院郁子、髙野愛子(著)
アスク出版

内容の紹介 小論文・レポートを書く力の向上を目指した日本語アカデミック・ライティングの教材です。主な特長は以下の3点です。 1.「アカデミッ…

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A Foreigner’s Cinematic Dream of Japan: Representational Politics and Shadows of War in the Japanese-German Coproduction New Earth (1937)

2020年11月26日
Iris Haukamp(著)
Bloomsbury Academic

内容の紹介 In early 1936, a German film team arrived in Japan to participat…

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経済学の堕落を撃つ:「自由」vs「正義」の経済思想史

2020年11月20日
中山智香子(著)
講談社

内容の紹介 経済学者カール・ポランニーの思想を軸に、19世紀後半から現代に至る現代経済思想史を、自由と正義という二つの理念をめぐって展開され…

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言語を仕分けるのは誰か ポーランドの言語政策とマイノリティ

2020年11月15日
貞包和寛(著)
明石書店

内容の紹介 本書ではポーランドの言語状況を、ポーランドにおけるカシューブ語、シロンスク語、レムコ語といったマイノリティ言語を対象として、マジ…

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