東京外大教員の本

2018年以降に刊行された東京外国語大学教員の図書や本学研究プロジェクトの成果出版図書を紹介します。

Routledge Handbook of Japanese Sociolinguistics

2019年6月
Patrick Heinrich & Yumiko Ohara(編)阿部新(分担執筆)
Routledge

内容の紹介 Presenting new approaches and results previously inaccessible in…

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「満洲」に渡った朝鮮人たち ~写真でたどる記憶と痕跡~

2019年6月
李光平・金富子・中野敏男・橋本雄一・飯倉江里衣(編著)
世織書房

内容の紹介 帝国日本によって植民地化された朝鮮を離れ、植民地「満洲国」へ移動を余儀なくされた朝鮮人農民たちがいた。そのような時間とアジアの場…

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ナチズムは再来するのか?―民主主義をめぐるヴァイマル共和国の教訓

2019年6月
アンドレアス・ヴィルシングほか(編)板橋拓己・小野寺拓也(監訳)
慶應義塾大学出版会

内容の紹介 2015年の難民危機以降、ヨーロッパ各国では排外主義的なポピュリズムが台頭し、「民主主義の危機」などが叫ばれるようにもなっていま…

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The Cambridge Handbook of African Linguistics

2019年5月
H. Ekkehard Wolff(編)中川裕(分担執筆)
Cambridge University Press

内容の紹介 (出版社HPより): This book provides an in-depth and comprehensive stat…

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夢と爆弾——サバルタンの表現と闘争

2019年5月
友常勉
航思社

内容の紹介 東アジア反日武装戦線、はだしのゲン、寄せ場労働者、被差別部落、アイヌ民族、在日、水俣病の患者たち…… 近現代日本が抱える宿痾に対…

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共同の力―1970~80年代の金武湾闘争とその生存思想―

2019年5月
上原こずえ
世織書房

内容の紹介 「金武湾闘争」とは、1972年の施政権返還時の沖縄において推進されていた石油備蓄基地(Central Terminal Stat…

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犬からみた人類史

2019年5月
大石高典・近藤祉秋・池田光穂(編)
勉誠出版

内容の紹介 犬をめぐる刺激的な思考実験の旅! 人は最も身近なパートナーである犬と、どのようにして関係を築いてきたのか?進化生物学から、文化人…

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ダイアローグのことばとモノローグのことば――ヤクビンスキー論から読み解くバフチンの対話理論

2019年4月
田島充士(編著)
福村出版

内容の紹介 ・本書は,心理学研究においても引用されることが多い,1920年代以降にロシア(旧ソ連)で活躍した文芸学者・バフチンのダイアローグ…

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Visualising multilingual lives: More than words

2019年4月
P. Kalaja & S. Melo-Pfeifer (編)海野多枝(分担執筆)
Multilingual Matters

内容の紹介 本書では、アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、南米の言語教育学研究者による、写真、絵、動画などの視覚的媒体を活用した革新的な15…

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アフリカ漁民文化論――水域環境保全の視座

2019年3月
今井一郎(編)大石高典(分担執筆)
春風社

内容の紹介 経済活動が活発化するなかで、いかに持続可能な漁業を行うことができるか?内水面(河川・湖)から海面におけるアフリカ漁民の多様な実態…

「アフリカ漁民文化論――水域環境保全の視座」の詳細を見る
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