東京外大教員の本

2018年以降に刊行された東京外国語大学教員の図書や本学研究プロジェクトの成果出版図書を紹介します。

パートナーシップ国際平和活動: 変動する国際社会と紛争解決

2021年9月1日
篠田英朗(著)
勁草書房

内容の紹介 国連とAUやEUなどの地域組織が協力して行うパートナーシップ型の国際平和活動が、現代では大きな流れになっています。その現象を紹介…

「パートナーシップ国際平和活動: 変動する国際社会と紛争解決」の詳細を見る

ぼくらはひとつ空の下―シリア内戦最激戦地アレッポの日本語学生たちの1800日

2021年8月
優人(著)小澤祥子(取材・文)青山弘之(解説)
三元社

内容の紹介 シリア内戦10年。 「今世紀最悪の人道危機」、自分の命もいつ絶たれるか分からない日々のなか、かれらは“日本語”を学びつづけた! …

「ぼくらはひとつ空の下―シリア内戦最激戦地アレッポの日本語学生たちの1800日」の詳細を見る

ナターシャの踊り ロシア文化史 上・下

2021年7月30日
オーランドー・ファイジズ(著)鳥山祐介、巽由樹子、中野幸男 (訳)
白水社

内容の紹介 文学、音楽、美術、正教信仰などが織りなすロシアの文化史がどのようにナショナル・アイデンティティを構築していったのかを、18-20…

「ナターシャの踊り ロシア文化史 上・下」の詳細を見る

100分de名著 アレクシエーヴィチ『戦争は女の顔をしていない』2021年8月

2021年7月
沼野恭子(著)
NHK出版

内容の紹介 第二次世界大戦中、もっとも過酷な戦場の一つになったといわれる「独ソ戦」。ソ連側だけでも死者は約2700万人といわれています。この…

「100分de名著 アレクシエーヴィチ『戦争は女の顔をしていない』2021年8月」の詳細を見る

アレクシエーヴィチとの対話──「小さき人々」の声を求めて

2021年6月25日
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ、鎌倉英也、徐京植、沼野恭子(著)
岩波書店

内容の紹介 ジャーナリストとして初めてノーベル文学賞を受賞したベラルーシのロシア語作家スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ。彼女の創作の道のり…

「アレクシエーヴィチとの対話──「小さき人々」の声を求めて」の詳細を見る

ロシア文化 55のキーワード

2021年6月
沼野充義、沼野恭子、平松潤奈、乗松亨平(編著)
ミネルヴァ書房

内容の紹介 ロシアは豊かな文学と芸術の国であり、日本にも昔からその熱烈な愛好者は多い。その反面、政治的に日本とは複雑な関係にあり、国家として…

「ロシア文化 55のキーワード」の詳細を見る

ベトナム語空間ダイクシスとその展開―指示詞から文末詞・感動詞へ―

2021年5月31日
安達真弓(著)
勉誠出版

内容の紹介 ベトナム語における指示詞・文末詞・感動詞の形式的な類似は、偶然の産物か。 現代ベトナム語における3要素の比較を通して、指示詞から…

「ベトナム語空間ダイクシスとその展開―指示詞から文末詞・感動詞へ―」の詳細を見る

学びの呼吸~世界のエリートに共通する学習の型

2021年4月30日
岡田昭人(著)
技術評論社

内容の紹介 VUCAの時代、グローバルに通用する力を磨くには? 世界のエリートに共通する「学びの型」を、世界大学ランキング1位のオックスフォ…

「学びの呼吸~世界のエリートに共通する学習の型」の詳細を見る

世界の「こんにちは」

2021年4月19日
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(監修)
日経ナショナルジオグラフィック社

内容の紹介 世界各国の国家公用語(もしくはそれに準ずる言語)115言語によるあいさつを紹介した,小学生をおもな対象とした本です。アジア・アフ…

「世界の「こんにちは」」の詳細を見る

フクシマへの帰郷

2021年4月7日
アドルフ・ムシュク(著)野口薫、美濃部遊、エヴァ・ビリック(訳)
eブックランド

内容の紹介 ドイツ人の建築家パウル・ノイハウスは、古くからの友人のケンイチと妻ミツコからの招待に応じて日本を訪ねる。福島第一から40キロ離れ…

「フクシマへの帰郷」の詳細を見る

to top - トップに戻る