東京外大教員の本

2018年以降に刊行された東京外国語大学教員の図書や本学研究プロジェクトの成果出版図書を紹介します。

中東諸国民の国際秩序観:世論調査による国際関係認識と越境移動経験・意識の計量分析

2020年3月
浜中新吾、青山弘之、髙岡豊(編著)
晃洋書房

内容の紹介 「アラブの春」は、一般民衆の政治意識と政治行動を知ることが、いかに重要であるのかを浮き彫りにした。本書では、オリジナルの世論調査…

「中東諸国民の国際秩序観:世論調査による国際関係認識と越境移動経験・意識の計量分析」の詳細を見る

社会的なものの発明─政治的熱情の凋落をめぐる試論

2020年1月
ジャック・ドンズロ(著)真島一郎 (訳)
インスクリプト

内容の紹介 フーコー統治性の主題系と直結する重要テクスト 統治テクノロジーの相関物として発明された「社会的なもの」─本書は、この問題に関する…

「社会的なものの発明─政治的熱情の凋落をめぐる試論」の詳細を見る

Contents Tourism and Pop Culture Fandom

2020年1月
山村高淑・Philip Seaton(編)
Channel View Publications

内容の紹介 This is the first book to apply the concept of ‘contents tourism…

「Contents Tourism and Pop Culture Fandom」の詳細を見る

ちいさなタグボートのバラード

2019年11月
ヨシフ・ブロツキー(詩)、イーゴリ・オレイニコフ(絵)、沼野恭子(訳)
東京外国語大学出版会

内容の紹介 ノーベル文学賞詩人ヨシフ・ブロツキーが、子どもたちのために書いた、ちいさなタグボートの美しいものがたり。 ぼくの下は海。ぼくの上…

「ちいさなタグボートのバラード」の詳細を見る

近代中央ユーラシアの眺望

2019年10月
野田仁・小松久男(編著)
山川出版社

内容の紹介 (出版社HPより) 今日のグローバリズムの時代において、世界はますます距離を縮めている。中央ユーラシア地域もまた例外ではない。し…

「近代中央ユーラシアの眺望」の詳細を見る

はじめてのマレーシア語

2019年7月
欧米・アジア語学センター、ファリダ・モハメッド
明日香出版社

内容の紹介 マレーシア語(マレー語)の入門書です。文字と発音、基礎的な文法、基礎的な語彙・表現が学べます。 紹介者のコメント 野元裕樹(大学…

「はじめてのマレーシア語」の詳細を見る

アフリカで学ぶ文化人類学ーー民族誌がひらく世界

2019年11月
松本尚之・佐川徹・石田慎一郎・大石高典・橋本栄莉(編著)
昭和堂

内容の紹介 (出版社HPより): 〈フロンティア〉からあらためて問う、人間の生の可能性。不朽の民族誌と最新の研究成果に学び、アフリカの〈いま…

「アフリカで学ぶ文化人類学ーー民族誌がひらく世界」の詳細を見る

地域から国民国家を問い直すースコットランド、カタルーニャ、ウイグル、琉球・沖縄などを事例としてー

2019年10月
奥野良知(編著)、萩尾生(分担執筆)
明石書店

内容の紹介 一つの国家に一つのネイション(国民=民族)と一つのアイデンティティしか認めない「国民国家」と対峙する少数派は吸収・統合されるしか…

「地域から国民国家を問い直すースコットランド、カタルーニャ、ウイグル、琉球・沖縄などを事例としてー」の詳細を見る

ベーシック英語構文文法

2019年10月
大谷直輝
ひつじ書房

内容の紹介 本書では、私たちが持つ言語知識は抽象性や複雑性が異なる様々なタイプの構文のネットワークからなると考える「構文文法」の考え方を紹介…

「ベーシック英語構文文法」の詳細を見る

神の書: イスラーム神秘主義と自分探しの旅

2019年8月
アッタール(著)佐々木あや乃(訳注)
平凡社

内容の紹介 12世紀のイランで、薬種屋を営みつつ、「神は人間自らの内にある」という信念を庶民に広めようと、イスラーム神秘主義の普及のために言…

「神の書: イスラーム神秘主義と自分探しの旅」の詳細を見る

to top - トップに戻る