ウズベキスタンを知るための60章

2018年5月
帯谷知可(編)小松久男(分担執筆)
明石書店

内容の紹介

本書は、明石書店のエリア・スタディーズ・シリーズの一つで、中央アジアの国ウズベキスタンの自然と歴史、人々の暮らしと社会、文化・芸術、政治・経済・国際関係、そして日本とのかかわりに関する60章の解説から構成されています。中央アジアのオアシス地域に継承されてきた文化、動態に満ちた歴史、ソ連から独立してほぼ四半世紀を過ぎたウズベキスタンの変容と課題、こうしたテーマについて知りたいという読者には絶好の入門書と言えます。

執筆者のコメント

小松久男(世界言語社会教育センター)
ウズベキスタンに関する最新の情報がまとめられており、どこからでも読むことができます。私は近現代史に関する「ロシア革命とジャディード知識人―啓蒙・改革から革命へ」、「ソ連の記憶」、「ウズベキスタンのイスラーム―悠久の伝統と現代」、「宗教と政治―復興するイスラームとどう向き合うか」の4つの章を担当しました。


  • 小松久男(世界言語社会教育センター)
  • 明石書店HP

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