ELCでは、Moodle for Open Education(MOE)と外部サイトにて、語彙、リーディング、スピーキングなど、さまざまな種類のe-Learningプログラムを提供しています。★はELC課題ポイント付与対象です(ポイントの取得方法は下記資料および ELCポイントのページを参照)。
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E-ラーニングプログラム関連資料
詳しくはこちらをお読みください。
MOEを利用したプログラム
利用にあたってはMOEで「マイコース登録」をしてください。
Recording Task★
概要
- 会話に役立つストラテジーを学びます。英語でディスカッションを進めるコツです。
- コース内に毎週、質問5つがアップされます。該当するストラテジーを学習して、5つの質問の回答を英語で録音します。
- 課題の詳細説明はMOEに掲載しています。
- ELCで内容確認後、MOEの評点欄にポイント数が表示されます。
使い方
- ストラテジーを学んだあとに、実践練習のための質問が5問あるので、実際にストラテジーを使用して話します。
- 録音するので、自分の発話を確認できます。
- Speaking Session参加前の練習や復習に活用してください。
Vocabulary Test★
概要
- CEFR-J Word ListのB1-B2レベルの語彙から、Speaking Sessionのトピックに関連する語彙を厳選しています。ELCオリジナルの例文とともに、語彙を学習できます。
- コース内に毎週、小テストがアップされ、多肢選択15問、穴埋め15問の計30問です。得
- 点が30点、評点が1点で1ポイント認定されます。同じ週にB1とB2の両方を受験しても付与は1ポイントのみです。なお、ELCからポイント通知のお知らせは届きません。
使い方
- ②のQuizletで扱う単語と同じです。Quizletで学習してから、Vocabulary Testに取り組みましょう。
- Speaking Sessionのトピックに連動しているので、セッション参加前に学習してみましょう。
- レベルの目安として、TOEIC 650点以上はB2レベル、TOEIC 645点以下はB1レベルがお勧めです。
- 受験は指定された期間内(MOEに表示)でのみ可能です。期間を過ぎると受験できません。
外部サイト
ATR CALL BRIX★
概要
- 語彙力アップを目指すe-Learningプログラムです。
- TOEFL究極単語5000では、TOEFL頻出の一般語彙や学術語彙を学びます。
- 発音やイントネーションの練習も可能です。
- 20ブロック完了で1ポイント付与。
使い方
- ログインには大学のユーザアカウントと青パスを使用してください。
- 本年度より以前に入学した学生でATR CALL BRIXを利用したい場合は、ELCまでメールで申請してください。
- マイクが必要な学習があります。用意して開始してください(PC内蔵マイクでも可)。
Quizlet
概要
- CEFR-J Word List語彙学習ができる教材で、Moodleにあります。
- スマホでもPCでも、手軽に語彙が学習できます。
- 1 ユニット30語の語彙は、ELCオリジナルの例文付きです。
- Quizletで学習した後、MOEのVocabulary Testに挑戦しましょう。
- Quizletによる学習のみの場合、ポイントの付与はありません。
使い方
- レベルが2つあるので、TOEIC650点を目安に選んでください。
- ユーザー名などは「新規登録」後、各自で設定してください。
- トピックはSpeaking Sessionと連動しているので、セッション参加前に学習してみましょう。