東京外大教員の本

2018年以降に刊行された東京外国語大学教員の図書や本学研究プロジェクトの成果出版図書を紹介します。

論点・東洋史学:アジア・アフリカへの問い158

2022年1月10日
吉澤誠一郎(監修)石川博樹、太田淳、太田信宏、小笠原弘幸、宮宅潔、四日市康博(編著)
ミネルヴァ書房

内容の紹介 本書は、「東洋史」を広義でとらえ、おおむねアフロ・ユーラシアの全体から西洋を除いた地域を対象に、これまでの研究者たちが重要と考え…

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日本の国際協力 中南米編:環境保全と貧困克服を目指して

2021年12月14日
松下冽、田巻松雄、所康弘、松本八重子(編)田島陽一、舛方周一郎(分担執筆)
ミネルヴァ書房

内容の紹介 国際協調主義を掲げた戦後日本は、政府開発援助(ODA)を通して世界の発展途上国とどのように関わってきたのか。各国の経済発展や福祉…

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UP plus 新興国から見るアフターコロナの時代 米中対立の間に広がる世界

2021年12月3日
川島真、池内恵(編)舛方周一郎(分担執筆)
東京大学出版会

内容の紹介 新型コロナウイルス感染症によって、世界秩序は大きく変化している。その影響は米中といった超大国だけではなく、地域大国(BRICS)…

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千年の眠り

2021年11月12日
呉世栄(著)徐載坤、林陽子(訳)
港の人

内容の紹介 現代韓国で世代をこえて愛されている詩人・呉世栄(オ・セヨン)の名作をセレクションした詩選集『千年の眠り』刊行。解説:徐載坤(ス・…

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アナキズムを読む〈自由〉を生きるためのブックガイド

2021年11月5日
田中ひかる(編)真島一郎、友常勉(分担執筆)
皓星社

内容の紹介 格差、分断、差別、そして不自由を強いられる日常のなかで、私たちはどう生き、将来をどう思い描いたらいいのか。「支配がない状態」をつ…

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膠着するシリア

2021年11月1日
青山弘之(著)
東京外国語大学出版会

内容の紹介 「今世紀最悪の人道危機」から解決なき終わりへ トランプ政権下の4年間にシリアがどのような苦難を経験し、米国をはじめとする諸外国に…

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マンガ版マルチスピーシーズ人類学

マンガ版マルチスピーシーズ人類学
2021年10月31日
奥野克巳、シンジルト(編)大石高典(分担執筆)
以文社

内容の紹介 文化人類学×マンガ、マルチスピシーズ民族誌×マンガ! ! これまでの人間中心主義的な記述を廃し、人間以外の「多種」との交流を描く…

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ヌマヌマ──はまったら抜けだせない現代ロシア小説傑作選

2021年10月30日
ニーナ・サドゥール、ミハイル・シーシキンら12名(著)沼野充義、沼野恭子(編訳)
河出書房新社

内容の紹介 シーシキン、ペレ―ヴィン、プリレーピン、トルスタヤ、エロフェーエフ、ビートフらの作品を収め、現代ロシア文学の多様な魅力を映しだし…

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アフガニスタンを知るための70章

アフガニスタンを知るための70章
2021年9月30日
前田耕作、山内和也(編著)登利谷正人(分担執筆)
明石書店

内容の紹介 東西冷戦や宗教原理主義の台頭、いわゆる「テロとの戦い」の舞台となるなど、数十年にわたり苦しい状況に置かれているアフガニスタン。 …

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移民のヨーロッパ史 ドイツ・オーストリア・スイス

2021年9月22日
クラウス・J・バーデ(編) 増谷英樹、穐山洋子、東風谷太一(監訳 )前田直子、藤井欣子、鈴木珠美(訳)
東京外国語大学出版会

内容の紹介 「移動する人々(ヨーロッパ)」の歴史 近代ヨーロッパにおいて、いかに多くの人々が国家の境界線ないし文化的・社会的境界線をこえて移…

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