授業で図書館貴重書を紹介しました

附属図書館では、貴重書・特殊コレクションを含む様々な資料を所蔵しています。
当館資料を活用した授業が行われている国際日本学部の「日本古典文学1」(担当教員:平原真紀先生)の授業において、6月25日(木)に図書館職員が貴重書・特殊コレクションを紹介する「書誌学入門」と題した特別授業が実施されました。

授業の様子

近年は資料保存と利便性の両面から所蔵資料をデジタル化することが国内外の図書館で推進されていますが、この授業では現物を提示しながら図書館職員(布野真秀サービス係長)が解説を行い、一部の資料は学生が実際に触って紙質や製本を確かめるといった貴重な経験の場となりました。

授業内では、当館が所蔵するコレクションから以下を取り上げて紹介しています。

維新前後外国語図書
貴重書コレクション
スペイン語縮緬本
フランス語手稿書簡
史資料ハブコレクション

当館の貴重書コレクションについて

当館が所蔵する貴重書については、下記のページでもご紹介しています。
また、権利関係の確認が終了している一部の貴重書は全文画像を機関リポジトリで公開しています。
あわせてご覧ください。

附属図書館への授業協力依頼について

附属図書館への授業協力依頼については、下記連絡先までお問い合わせください。

■ 問合せ先 : 附属図書館 サービス係 (Email : tosho-service[at]tufs.ac.jp / TEL : 042-330-5196)