三井物産ウラジオストク支店でのインターンシップ(2018年6月)

本学学生が三井物産ウラジオストク支店でのインターンシップに参加しました。

2018年6月9 日(土)、三井物産ウラジオストク支店で本学の派遣学生向けにインターンシップが開催されました。支店長の岩垂英彦様より三井物産の現地法人が取り扱う分野、およびウラジオストク支店の主な業務内容について説明があったあと、派遣学生の質問に答える形で相談会が行われました。学生からはロシアで期待される産業分野、ロシアビジネスの特徴、森林開発と保全の見通し、三井物産が掲げる「プロフェッショナル」像など、質問があがりました。

以下に参加した学生の感想を紹介します。

- かつて共産圏であった歴史的イメージ、日本からアクセスできるロシアの情報の少なさ、個人的に商社の業務内容のイメージがなかったことから、漠然とロシアビジネスは「やりにくい」ものであるというイメージを抱いていたが、岩垂支店長の印象としては他国に比べてとりわけ難しいことがあるというわけではないそうだ。実際にロシアに滞在すればロシア人の情熱は感じられるし、国としてはまだまだ発展の余地がある。ウラジオストク市街を見れば日本の中古車が溢れていることからわかるように機械産業の進出はある程度進んでいるものの、日本企業全体から見れば進出量は全く多くない。ロシア語を扱う産業、ロシアでビジネスを行うことの潜在的将来性を改めて実感する面談となった。

 

*インターンシップ実施概要

実施日 2018年6月9 日(土)
実施場所  三井物産モスクワ有限会社ウラジオストク支局オフィス (11F, bldg. 17, Okeansky prospect, Vladivostok, 690091, Russia)

三井物産モスクワ有限会社様のご対応:
岩垂英彦さん – ウラジオストク支局長

参加学生:
本学から1名(派遣留学生1名)